Introduction
心がわずかに揺れた瞬間。
強い感情ではなく、確かに触れたはずなのに理由を説明できない小さな動き。
その「ゆらぎ」を手の動きと色の重なりに委ねて意味を急がないこと。そこには秩序と偶然、静けさと緊張が同時に存在します。
大切にしているのは、作品を理解することではなく、感覚がふと共鳴すること。
言葉になる前の感覚、心の奥で共鳴する微かな振動が、それぞれの時間や記憶と結びついていくことを願っています。
Information
- 2025.01.10
- JTAA Group Exhibition 2026 『KIOKU』 2026.1.12(mon) ~ 1.18(sun)
- 2025.12.29
- 2025年12月29日~2026年01月06日 の期間を年末年始休業とさせていただきます。







